こめむすびKOME-MUSUBI

節の始め(2025/2/3)にはおむすびで福の神を

2025年02月03日

幸運のおむすび

2025年は2/2の豆まきが終わると、2/3から新しい節が始まります。
古来から春の節の始めに、おむすびを食べると、その年は幸運に恵まれると言います。

"むすび"とは作り出すこと、その昔日本では神を生み出すことをむすひといいました。

"おむすび"は日本の創造の神、「かみむすひ」「たかみむすひ」の化身です。
なので、おむすびは古来から福を呼ぶたべものとして食されてきました。
また、日本古来から"おにぎり"は「鬼を切る」として、魔除けにもなります。

そのことから、節の始め、特に1年の始まりの春の節の始めに、神に感謝しながらおむすびを食べると、その年は幸運に恵まれると言います。
日本では2025年は2/2の節分の日が節の終わり、2/3が春の節の始めです。

みなさんも、2/3にこめむすびのおむすびを食べて、一年を幸運にすごしましょう

幸運のおむすび 幸運のおむすび

鬼は外、福は内

こめこ「おむすびは福の神と縁をむすぶぞ」
こめこ「おにぎりは鬼を切るぞ」

たん「ほっほー」

鬼「ひーごめんなさい」「悪いことはもうしません」

こめこ「いいぞ」「おむすびを食べて良い鬼になるといいぞ。おむすびを食べれば鬼も福の神になるぞ」

鬼「おいしいおむすびをありがとう」
鬼「この恩は決して忘れません」
鬼「これから先、未来永劫、こめこの子孫代々まで恩を返しつづけます」
鬼「その印として、こめこの子孫はこめむすびのおむすびを食べていてください」
鬼「その者はあらゆる災から逃れ、最高の幸運を手に入れるでしょう」

そういうと鬼は笑顔を見せて去っていったと伝ふ。

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